簡単10分で給食の味!さんまの開きの蒲焼きを3つの調味料で作る方法

こんにちは~!あっつーです。

今日は学校の給食で出るようなさんまの開きの蒲焼の作り方を紹介します。

蒲焼きといえば、あの甘~くてしょっぱいタレ!あのあまじょっぱさが食欲をそそりますよね。僕は小学生のときこのさんまの開きの蒲焼が大好物でした。その時はウナギの蒲焼きよりも好きだったな~。今はウナギの蒲焼きのほうが好きですけどねっ。

スポンサーリンク
レクタングル大336×280

醤油とみりんを使ったさんまの開きの蒲焼きのレシピ

それではさっそく、醤油とみりんを使ったさんまの開きの蒲焼きの作り方です。

醤油とみりんを使ったさんまの開きの蒲焼き(4人前)

材料:

さんまの開き 2切れ
醤油 大さじ2
みりん おおさじ2
砂糖 小さじ1
サラダ油 少々
片栗粉 適量

調理時間:約10分

材料はこんだけ。これで簡単に美味しいさんまの開のかば焼きができちゃいます。

醤油とみりんを使ったさんまの開きの蒲焼きの作り方

醤油、みりん、砂糖を器にいれて混ぜておきます。これが蒲焼のタレになります。

さんまの開きを頭としっぽの2つに分けて切ります。裏と表に片栗粉をまぶします。片栗粉はタレにトロミをつけるためにつけます。

皮も食べれるのでしっかり片栗粉をまぶしましょう。

フライパンにサラダ油をしき、強火で炒めます。皮の部分から炒めていきます。十分に焦げ目がついたら裏返しにしてしばらく焼きます。

皮はパリッと焦げ目がつくくらい焼きましょう。裏目も焼けたら皿に取っておき、もう1尾分を焼きます。

さいごに2尾ぶんをフライパン戻しタレを振りかけて完成。タレを振りかけたらすぐに火を止めましょう。火をかけたままだと、タレが焦げて苦くなってしまいます。

さんまの目が怖い・・・頭としっぽは取ってしまっても良いでしょう。

これで完成です。片栗粉のトロミが食欲をそそりますね~。

真ん中の太い骨以外の細い骨はすべて食べれますので、がぶっとかじりついてみてください。カルシウム満点でそれでいて美味い!酒のつまみにもなりますよっ。

おわりに

いかかがでしたか?今回は学校の給食で出る醤油とみりんを使ったさんまの開きの蒲焼きの作り方の紹介でした。

あまじょっぱいタレとパリッとしたさんまの皮の風味がベストマッチです。ご飯がすすむこと間違いなしですよ~。お子さんがいる家庭はぜひ作ってみてください。きっと喜ばれると思いますよ~。

スポンサーリンク
レクタングル大336×280
レクタングル大336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする